年末調整の反省点

会社運営

年末調整をやってみた際の反省点を

備忘録がてら。

最も想定外だったのは、

先日ブログに記載した法定調書合計表です。

私はeTaxで税務署に法定調書合計表を送信後、

eLTAXで市区町村への提出内容を記載していきました。

eLTAXでの処理の最後の手順として「送信」があり、

送信ボタンを押すと提出先が一覧で出るのですが、

税務署宛に法定調書合計表を提出する旨の記載があり

「あれれ?」となりました。

さっき送信したのに、もう一回?となったのです。

調べてみると、

eLTAXの改善で、平成29年よりeLTAXで税務署への

該当書類の提出が可能となったとのことでした。

紙の場合、源泉徴収票は複写式になっており、

〇枚目を税務署、〇枚目を市区町村、〇枚目を本人となっています。

電子申請の場合、税務署へはeTax、市区町村へはeLTAXを使うので

同じデータをそれぞれ入力しなきゃいけなかったのですが

(これが、そもそもどうなんだよって話なんですけど)

改善されてeLTAXで一元的に実施する(税務署にも提出できちゃう)ことになったようです。

この辺のサイトに記載がありました。

ただ、eTaxにも法定調書合計表の作成機能は当然存在するため、

私が罠にはまってしまったということのようです。

うーん、ひっかけですね。

まあ、これも勉強です。

(10/300)

関連記事

過去アーカイブ