説教と昔話と自慢話

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年をとってからやっていけないのは

説教と昔話と自慢話という話を聞きました。

(タレントの高田純次の言葉?)

可能なかぎり謙虚で低姿勢、

でも志は高くと思ってはいるのですが、

若い方とお話をすると

どうも説教くさくなったり、

自慢っぽくなったりすることがあります。

その場で気が付けば良い方で、

事後になって「あれはよくなかったなあ」と

反省することも多々あります。

穴があったら入りたいというあの気持ち。

まだまだ自分自身のコントロールが不足していると

痛感しますし、

40が不惑というのは嘘なのではないかとよく思います。

いい気分なのは、

周りの若手が気を使ってくれているからなのだと

もう1回心に刻まねば。

そして若手の方に感謝しなくては。

(30/300)

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