チームは歴史を背負う

会社運営 書評

「心理的安全性のつくりかた」の本を

引き続き読んでいます。

主題とは少し異なるのですが

本の中に「チームは歴史を背負う」という

話があります。

1つ1つの出来事に対するチームメンバーの反応が

歴史として積み重なり、

チームとしての(良い意味でも悪い意味でも)

カルチャーを作っている、という話です。

本の中では、それを変えてゆくのは大変だけど

やっていかなきゃだめだよね、という話で

進んでいきます。

弊社チームはスタートしたばかりなので、

現状歴史はほぼありません。

そのため、どんな反応も

カルチャーを構成する大きな要素となります。

(何せ反応の母数が少ないので)

何も歴史がないことは

よい反応を積み重ね、よいカルチャーを作ってしまう

チャンスと考えられます。

業務をしてゆく中で

弊社のよい所や

大事にしたい点だな、というところも

段々と見えてきました。

メンバーと話をして

言語化を試みたいと考えています。

(言語化するのが大事だ、と本にも書いてあります)

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