弊社は8月が期の開始です。
必ず期が始まる前に
その期の給与を決定しなくてはならず
(働き出してから給与決定するのはNGです)
今がちょうど検討時期です。
私、およびもう一人の社員も委任契約なので
固定給与となります。
来期はこんなことやって、このくらい売上でるはずだから
これくらいを互いの給与にしようじゃないか、
といった未来視点で給与を決めていきます。
ここは会社員時代と大きく異なります。
部下の評価は、過去視点です。
過去実績に評価点をつけ、
それを持ち寄ってボーナス原資を取り合う
(また、出世や昇給へのインプット情報にする)
といった仕組みのはずです。
公平性や、分配を考える効率性とかを考慮すると
優れた仕組みであることは理解できます。
しかし、この方式はどうにも私には向いていないと感じていました。
ざっくばらんに言うと評価することが
好きになれませんでした。
(評価はちゃんとやりました。念のため)
今のスタイルのほうが、私には向いています。
(2024年の記事数:96)