期末を前に
可能な範囲で経理処理を進めています。
有価証券は時価評価のため期末にならないと計算できませんが
資産や前払費用の原価償却は事前に計算可能です。
(期末までに解約したり、処分したりしないので)
減価償却処理は、
最初は本やネットのやり方だけを見て実施しているだけでしたが、
最近は貸借対照表と損益計算書が頭に浮かぶようになりました。
貸借対象表の資産が損益計算書の費用になるのね、
と実感や納得した上で操作をしています。
本やネットにもその旨は書いてあるのですが、
最初はイマイチ実感できなかったのです。
自画自賛で若干恥ずかしいですが、
自分の成長を感じます。
(2024年の記事数:113)