島津 翔著 さよならオフィス
を読みました。
コロナ過の中で
オフィスの縮小だったり、
継続だったりを決める会社の
インタビューや紹介が
記載されている本です。
興味深く読みました。
本の中で
ジョブ型雇用の話がありました。
従来からあった
まず良いと思われる人を雇用し、
その人にいろいろな経験を積ませるメンバーシップ型雇用。
まず職(作業範囲と内容)を決めて、
その職を対応できる人を雇用する
ジョブ型雇用。
これからはジョブ型雇用が広がってゆく
(国も推進している)
とされています。
本を読んでいて
あれ、なんか似た話があったなあ?と
思い出したのが
専門職の人は、
業務時間に縛られなくなるけど、
時間外手当が支払われないとかなんとかってやつです。
ざっと調べてみましたが、
ジョブ型雇用の方がより広い概念で、
その中における一つの形態が
高プロ制度って理解です。
ところで専門職って何よ?って話ですが、
ウィキペディアにのってました。
私もITストラテジスト合格者なので
労働基準法的には
専門職といえそうです。
しかし、高度プロフェッショナル制度という
このネーミングセンスは、
どうもなじめません。
「高度」はちょっと、と思います。
古い例で恐縮ですが、
僕イケメンっていうのは
テレビで見るからエンターテイメントとして成立するんであって
実際言っていたら
ガチ頭痛い人です。