起業時のタスクの一つとして
名刺を作成していました。
このあたりのブログに記載しています(リンクはってます)。
作成はしたものの、
過去の仕事でご縁があった方(連絡可能な方)への
起業の挨拶はすべてオンライン会議での挨拶だったので
実際に名刺をお渡しする機会はこれまでありませんでした。
つい最近の4/1に初めて、
仕事として名刺をお渡しするこができました。
お渡しできた先は、自分が3/31まで在籍していた会社ですけど。
なぜか、受け取る方も渡す方も笑顔になりました。
茶番ような、大事な儀式のような。
面白いイベントでした。
ところで、最近オンライン会議ばかりです。
初めての方とオンライン会議を実施する際、
これまでの名刺に相当するものがないので
いろいろ不便なことがあります。
後になって連絡先が分からないとか、
あれ言っていたの誰だっけ?みないなこととか。
営業の方は、顔の名前が覚えられないとも
言っていた気がします。
自分のプロファイルをインターネット上に公開し、
URLから一発でアクセスできるサービスは
これまでも存在していました。
オンライン会議がアフターコロナでも
メジャーになり続けるのであれば
各自ネット上のプロファイルを整備して、
オンライン会議に初めてお会いした際は
URLをチャットで教えあう、
みたいな文化が定着するかもしれませんね。
そしたら、その際のビジネスマナーも定まるのでしょうか。
実際にお会いする際、
相手が一人だったら
自分の名刺入れを座布団のように私は使っています。
オンラインだと、それがどんなマナー代替されるかよくわかりません。
チャットでも座布団っぽくは、できはしますけど。
https://lysithe.com/
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チャットで「頂戴します」のあとこんな返事したら、
相手が気分を害される気がします。