学生時代に読んだ雑誌(詳細は失念)の
新興ゲームメーカのインタビュー記事で
こんなことを言っていました。
「まずは遊んでみてもらえなければ、評価すらしてもらえない」
新興ゲームメーカにとっては、
まずは手に取ってもらえるところまでたどり着くのが
とても大変なんだというインタビューの中のセリフでした。
非常に印象にのこっているセリフです。
私はこれまでの社会人経験の中で、
ある案件では競合に仕事取られたり、
ある案件ではお客様に値段が高いと言われたり
することも(結構)ありました。
それらは見方を変えると
競い合う立場にいたってことだし、
評価を受ける立場にいたんだ、とも言えます。
うれしくないこと(失注とか)があったとしても、
検討・評価・改善して
次のステップに進んでいけばいいはずです。
ただ、その段階にすらいけない会社ってのも当然あります。
評価すらもらえずに
「どうすればいいのかな?」と
その場で工夫を繰り返すことになります。
リシテは始まったばかりで
まだまだ競い合う立場には当然なっていません。
工夫を繰り返すステージだと思いってます。
ただ、知恵を絞って施策を考えること自体は
とても楽しいものだと思います。
この状況を楽しみつつ、工夫を重ねてゆこうと思います。
アンパンマンが愛と勇気だけが友達なら
リシテは知恵と工夫が友達です。
アンパンマンとちがって、「だけ」じゃないですけど。