もうすぐ起業して半年が経過しようとしています。
半年を振り返って、
これがあるとITエンジニアが起業(およびその後の運営)するのに
役に立つと思ったことを書いてみます。
いくつかあるので、まずは第一回です。
ITエンジニアとして、
お客様にITに関する価値を提供するのは大前提
(ラーメン屋のメニューに、
お客様が食べようと思うラーメンが
あるのは大前提のように)
として、それ以外で考えてみます。
まず第一に思いつくのは、経理系です。
日々のお金の管理、請求、支払、保険、年金あたりの
素養があるとよいと思います。
もしなければ、最低限のことは
起業前に勉強しておくとよいと思います。
ただ内容は勉強すれば理解できるとして、
加えて重要なのは、普段から継続して実施する
マインドだと思います。
定期的に少しずつ進めることができないと
ダメな分野だと思います。
特に支払が遅れると、
会社としては信用問題です。
普段から整理整頓するのが苦じゃないとか、
家計簿上残高と、
通帳残高や財布残高が一致すると
ちょっと気持ちがいい(ニンマリしちゃう)という
心の一面があると
向いているんじゃないかと思います。
(あくまで一面です。それだけじゃだめです)
サラリーマン経験もそれなりにある私としては、
年末調整で記載している内容が全くわからない人とか、
管理部門に提出するのが遅れる人とかは、
全然起業に向いてないという意見です。
年末調整出さない人なんて、
もう放っておいて、
自分で確定申告してね
(分からなかったら有料で教えるよ)
くらい突き放していいような気がするのですが、
ダメなんでしょうかね。
おっと話がそれました。
起業には、経理系の素養が大事と思っているという話でした。