住民税の納付書が自宅に届きました。
私は東京の区に住んでいるので
区民税・都民税納税通知書と記載されています。
住民税は、
(1)三か月毎に自分で支払う普通徴収、と
(2)毎月給与から天引きされる特別徴収
があります。
(年金のケースは除外しています)
私は、ずっとサラリーマンだったので
(2)特別徴収ばかりでした。
今回はじめて(1)普通徴収の納付書を見ました。
(今までは初夏の給与明細に、細長の紙で住民税の記載が入っていただけです)
納付書を見てみたところ、
自動車税のように
金融機関以外の
コンビニでも支払えると
ちゃんと記載がありました。
時勢にあわせ、PayPayやLINEペイでも支払えるそうです。
支払方法がここまで整備されているのであれば
正直なところ、納税者としての納付の手間は
ものすごく小さいです。
個人的には、
会社側の事務処理の負担増やしてまで
そんな「特別」待遇いらないよ、と感じます。
(自動車税では、普通に自分で払っているし!)
納税者には、
毎月の分割支払いと、会社による自動天引きのメリットを見せつつ
(ものすごく小さいけど)
徴収処理を都・区から会社に移譲させて
とりっぱぐれをふせぐのが、本来の目的なのだと思います。
(この狙いは、所得税も住民税も同じなのだと思います)
あとは、納税者の納税意識軽減も狙いかもしれません。