標準報酬月額算定基礎届

会社運営

年金事務所から標準報酬月額算定基礎届が届きました。

社会保険は、4月から6月までの平均報酬から

標準報酬月額を決定し、

その標準報酬月額から決まった社会保険料を支払います。

標準報酬月額算定基礎届は、

標準報酬月額を決めるから実績を申請してね、

という書類です。

例によって、GビスIDによるオンライン申請が可能のようなので、

リシテはオンライン申請をする予定です。

6月給与の実績内容を含めての申請となるのですが、

申請期間は7/1~7/12と、なかなかシビアです。

忘れないように注意が必要です。

先ほども記載しましたが、

社会保険は、4月から6月の平均報酬から金額が決まります。

そして、9月から翌8月までその標準報酬月額を利用します。

(大きく変動した場合は、随時改定で変更可)

先日ブログに記載した住民税は、

1月から12月までの実績をもとに(つまりは確定申告の内容をもとに)

決定され、6月から翌12月に支払います。

サラリーマンの多くは、両方とも給与から天引きで

会社が支払いを代行します。

働いている方からすると、

似たような仕組みでありながら、

時期が微妙にずれているので

頭がこんがらがってしまいます。

6月に入っている紙をみて、

そのあたりを確認しなおすのですが、

年1回のことなので、翌年には忘れてしまうという繰り返しでした。

多くのサラリーマンエンジニアが、そのような感じだと思います。

関連記事

過去アーカイブ