標準報酬月額は、
通常の給与の他、
残業代や通勤手当も含まれます。
なのであまり春に働きすぎると
社会保険料が高くなるというのは事実です。
そういえば、若いころ一緒働いたエンジニアの方が
「こんなに残業したら社会保険料増えちゃうかもな」
なんて言っていたのを思い出しました。
多くの会社が年度予算(4月~3月)で動くので、
ITプロジェクトもそれに連動しがちです。
なので、ITエンジニアは、
4月~6月は比較的稼働が抑えられる期間だとは思うのですが、
(プロジェクトはスタートしていないか、したばかり)
現場は百様です。
大局で見れば閑散期でも
ピンポイントで繁忙期となっているところも
たくさんあるとは思います。
保険料をたくさん支払えば、
もちろん傷病になった際にもらえる金額も増えるので
一概に不利になるわけじゃないのですが、
個人的には、傷病の際にもらえる金額に
残業分なんて加味してくれなくていいと感じています。
(その分保険料安くしてくれよ、と思います)
個人的所感ですが、
保険というのは、万が一の場合に
最低部分の収入を補うものだと思うのです。
余力(?)で働いた残業代なんて、
保険でカバーする範疇を超えているという意見です。