オリンピアン

プライベート

先日ブログで、

オリンピックはたとえ最下位だったとしても

すばらしいと感じると書きました。

私が思う「すばらしい」範囲はもっともっと広くて、

オリンピック出場を争う大会に参加するってことも

ものすごいことだと私は思います。

スポーツによって名称は異なるかもしれませんが、

オリンピアンになるということは、

全日本選手権(相当の大会)の一位とか二位になる

ということだと思います。

その全日本選手権に出場するということは、

都道府県代表というか

国体選手クラスってことだと思うんですよね。

国体選手ってもう、

趣味レベルではないというか

それを職業として(インストラクターとか)

全然おかしくないレベルだと思います。

(私は知り合いに国体選手なんていません)

全日本選手権って、

インターハイ連覇したとか、

インカレ連覇したとか

全日本連覇した人がごろごろいるなかで

戦うものだと思います。

それに参加するって、ほんとすごいです。

同じスポーツしている人からすると

(良い意味で)化け物たちみたいな感覚なんだと思います。

オリンピックって

出場している人全員が、

化け物中の化け物なんだと思います。

オリンピアンの座を

化け物たちと競う土俵に立っただけでも、

一般人からすると十分に化け物なのだと思います。

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