源泉徴収した所得税支払をオンラインで処理するため
e-TaxのIDを取得しました。
今は、実際に納税するための
準備をさらに進めているところです。
確認したところ、
e-Taxで入力を実施するソフトウェアは、
ローカルPCにインストールするクラサバ版
(e-Taxソフトと呼ぶそうです)と
ブラウザ版(e-Taxソフト(WEB版)と呼ぶそうです)があるそうです。
完全に同じではなく、
ブラウザ版のほうが利用できる範囲が狭いようです。
クラサバ版が、ブラウザ版を包括しているイメージですかね。
源泉徴収した所得税の支払は、
どちらでも実施可能とのことでした。
法人版ではありませんが、
個人の確定申告はこれまでWEB版で実施していたので
私はどちらかといえばWEB版の方が慣れています。
しかし、今後の決算処理まで見据えて(申告はクラサバ版しかできないみたい)
クラサバ版を使ってみることにしました。
マニュアルは、Webで公開されています。
こちら。
500ページ超という、
なかなかのボリュームのマニュアルです。
読んでみたところ、
e-Taxの概要(セキュリティの内容を含む)章から始まっていました。
セキュリティについては、
証明書の認証局、SSL通信、電子署名の話などが書いてあり、
ITに馴染みのない人には
とっつきにくい印象を持ちました。
「セキュリティばっちりなんだよ」とアピールしたい
税務署の方(と開発ベンダーの方)のお気持ちもわかりますが、
実際にソフトを利用する方は、認証局なんて
興味がない人がほとんどだと思います。
もう少し読み進めてみます。