e-Taxソフトを利用して
所得税支払を実施しようと準備を進めています。
マニュアルを読んで概要は理解できたので、
今度は実際に申請する直前まで
(オンラインで税務署に送る前まで)
入力を進めてみました。
e-Taxソフトは、基本的に
メニューから記入する帳票を選択し、
その帳票イメージに値を入力してゆく
インターフェースです。
紙に記入していたことが、
イメージそのままに
パソコンで実施できるというソフトと言えば
わかりやすいでしょうか。
こんなインターフェースなので
なにはともあれ、まず第一に
自分が記入したい帳票(用紙)の名前がわかっていないと
選択すらできません。
私は、源泉徴収した所得税を支払う(かつ、半年分の特例対応)ので
利用するのは、
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)
となります。
数多くの帳票の中から、
これだ!と
初見で上記を選択できる人は
いないんじゃないかと思う名前です。
(わかりづらいですよね?)
当然私もネットで調べましたし、
会社に届いた紙の納付書を出して
名前確認しちゃいました。
(小さく書いているです、これがまた)
実際に税務署に行ってみるとわかるのですが
税務署は、めちゃめちゃ多くの種類の帳票が
レターケースで入口に置いてあり、
来た人が、自分で必要なものを取り出して記入します。
どの帳票使うかについては、
来た人が知っているのが
前提のスタイル(わからなければ聞いてねスタイル)です。
この、使う帳票は自分で取るスタイル(知っているの前提スタイル)が
ソフトでも再現されている感じがして、
面白かったです。