先日は、長女が通っている小学校の公開日でした。
授業の様子が見られるということで
仕事の合間に行ってみました。
(妻とは予定があわず、時間をずらして別々でした)
子どもたちが活発に手を上げて発言したり、
楽しそうに学んでいる姿を見て
一安心しました。
勝手に発言したりする子もいましたが、
悪意ある野次なんかではなく、
素直に思ったことを思わず言ってるだけという印象でした。
集団での社会性は、だんだんと身に着けると思うので
小学一年生の初夏なんて、
これくらいできていればいいでしょ、と思いました。
大人に比べれば無秩序ですけど、
その分、子供それぞれのキャラクターが見えて
面白かったです。
(先生って大変だな、とは感じましたけど)
私自身の小学校1年生の授業の様子は、
はっきりと思い出せないですが、
(朝顔育てたことは思い出せるのですが、
ひらがなや足し算引き算を習った授業なんて、
全然思い出せません)
きっとこんな感じだったんでしょうね。
自分はもっと落ち着いた
聡明な子供だったような気もするのですが、
ま、それは過去を美化する人間の本能によるものだというのが
実際だと思います。
授業風景をまるで覚えてないのに、
自分が聡明だった気「だけ」がするって
ほんと人間の脳って、便利にできています。