昨日は、通信容量のギガの話をしました。
私はITエンジニアなので、
ギガを使ってお客様や仲間と会話することが多々あります。
ITエンジニアで使うギガは、
ディスク容量と
通信速度の2つが
ほとんどだと思います。
ディスク容量は普通に
1GBは「いちぎが」、
10GBは「じゅうぎが」と呼んでいます。
変なのは、通信速度です。
10Gbpsは、よく「てんぎが」と表現します。
おそらくディスク容量と使いわけるためと思うのですが、
ここは10が英語発音なのです。
「じゅう」を利用する場合は
「じゅうぎがびっとぱーせっく」や「じゅうぎがびっと」と発音しちゃう
ケースが多い気がします。
なので単なる「てんぎが」というと
ぱっと頭に浮かぶのはネットワークです。
じゃあ、
1Gbpsは「わんぎが」と呼ぶかというと
不思議な事にそう呼ぶ人を少ない気がします。
「いちぎがびっとぱーせっく」や「いちぎがびっと」
とよく呼びます。
非常に無秩序な世界です。