子供のピアノの発表会の連弾について、
妻から「簡単そうだから、弾けば?」
と言われた件を
先日ブログに書きました。
その後、子供に
「(お父さんとお母さん)どっちに連弾してほしい?」
と聞いてみたところ、
「お母さん」との回答がありました。
子供ながら、ピアノの上手/下手がわかってきたようです。
私が弾くと、音は楽譜通りでも
音の大きさや、長さ(余韻)がダメなので、
俗に言う「汚い音」ってやつになってしまうのです。
自分ではわかっているのですが、
子供に直接言われるとへこむので、
「なぜお父さんと連弾したくないか」までは聞かず、
妻には「お母さんと一緒に連弾したいんだって」と伝えておきました。
一旦、それで話は終わったと思いきや、
本日、妻が私の横(私仕事中)で連弾用のピアノ(曲はワルツィングキャット)を弾いて
「ほら、簡単だよ。お父さん、こうゆうの好きでしょ?」
と言ってきました。
ロックやポップスならともかく、ワルツを好き?俺が?
(クイーンのミリオネア・ワルツは好きですけど)
と思いながらも
「そうだね。でも、お母さんと連弾がいいんだってさ」
と言っておきました。
なかなか油断なりません。