ITサービスのメンテナンス(アプリリリース、機器入れ替え等)は、
なるべくユーザへの影響がないように
夜間・休日に実施されることが多いです。
なので、道路の夜間工事や、
鉄道の夜間整備等で
働く人を拝見すると
「同じように皆、がんばっている」と身が引き締まります。
よくよく考えると、
夜間に誰かが作業してくれるって
すごいことだと思います。
ユーザへの高いサービスレベル実現ってのは、
目に見えないところにもたくさんあるものです。
費用対効果はどうなの?とか、
過剰サービスなんじゃ?という意見も当然あるとは思いますけどねね。
(そっち観点も、もちろん大事)
先日、とある会社にて夜間作業を実施しました。
詳細は書きませんが、
皆、ゴールに向かって賢明に作業したり、
検討したりしていました。
(複数人での協調作業でした)
タイムリミットがある中で
他の人(特に若い人)と一緒にゴールに向かって作業すると、
疲れはしますが、
気持ちが若返る気がします。
強制的に起動しておかないと
失ってしまう気持ちだと思うので
いい機会だったなと思います。
(おじさんくさい発言ですけど)