先日、ブログでPythonで販促ツール作ってみるという
話を書きました。
まだ、見栄え等は悪いのですが、
最低限動くものを実装したので公開します。
LYSITHE TOOLS 001 ~Oracle Database のdesc結果から選択してSQLをつくる~
というツールです。
URLは
https://ryd7i3hh1h.execute-api.ap-northeast-1.amazonaws.com/tools001/
です。
Oracle Database がもともと持っている機能として、
descコマンドがあります(SQL*Plusのコマンドですが)。
このコマンドで表定義を表示するこができます。
その結果を張り付けてボタンをクリックすると
列情報がチェックボックスで表示されるので、
SELECTしたい列を選んでもらって
再度ボタンを押すとSELECT文が生成されます。
文字だと説明が難しいですね。
可能であれば、URLにアクセスしてもらって
実際動かして確認してみてください。
descの結果は、サンプルとして、
デフォルトで入力がありますので、
マウスの数クリックするだけで、なんとなく動きはわかると思います。
便利な点は、
・SQL*Plusの列設定がでること
・DATE型等は、YYYY/MM/DD HH24:MI:SS表示にしてること
・ORDER BY が勝手に入ること
・AWS上に配置したので、ネットにつながればどこでも使えること
・ブラウザアクセスだけなので、他製品の起動時間が必要ないこと
・列の幅は、経験からこのくらいがふつうじゃね?にしていること
です。
最後の列の幅についてですが、
仕様上最大サイズは大きくとも、
実際の現場ではそれほど使っていないケースがほとんどです。
微調整はユーザがやってくれる前提で、
実際の現場で使いやすいと思われるサイズを列設定として出力してしまうアプリです。
(個人的には、いい加減じゃなくて、良い加減なのだ、と言い張りたい)
アプリ開発者の方は、SQL結果は
オブジェクトブラウザやSQLデベロッパ、A5等の
グリッドでみるケースがほとんどでしょうが、
インフラ構築系の現場では、作業証跡を残す関係上、
未だにTeraterm上のSQL*Plusでポチポチやるケースが多いです。
その際、ちまちまと列設定を作るのが面倒だったので
アプリ作ってみました。
見た目がダサいのと、まだ不具合もありそうなので
もう少し整備・テストしたらver1.0に上げようと思っています。
無料ツール(販促グッズ)なので、よかったら使ってみてください。
(万が一の損害の責任は追えませんのでご注意ください)
小学生の長女には、
お父さんも夏休みの宿題やったぞ、と言おうかな。