リシテは8月から7月を決算期としています。
先日、期の終わりを迎えたので、
現在、決算の準備中です。
確定申告は、
お金を払って税理士に依頼することも可能ですが、
自分でやってはいけないものでもないので
(医療のように、免許がないと違法ってものではない)
自分でやってみる予定です。
リシテは会社のランニングコストを抑える工夫を
いくつかしているのですが、
ここも工夫の1つです。
会計ソフトでちゃんと日々入力していると、
(リシテは弥生使ってます)
損益計算書と貸借対照表が
一発で出てきます。
仮締めとして、試しに決算書類作成を実行してみたら
一瞬で出てくるので、感動しました。
簿記試験で、電卓ぱちぱちやったあの苦労は
一体なんだったんだと思います。
素人の私がやると、
なぜか借方と貸方がの数字が合わなくなります。
最後の最後で、左と右の数字が合わないので、
やっている本人からすると、
マジックを見せられた気分になるんですよね。
なぜだ!と。