社会保険料の報酬月額算定基礎届に続いて
今度は所得税の支払を実施しました。
リシテは小さい会社なので
所得税の支払は年2回(1月と7月)に
まとめて支払う特例を利用しています。
経理的には、
源泉徴収していたお金(預かり金)を
使ってお金払いましょう、という感じです。
この処理はもう数回実施しているので、
e-Taxを使って、ちょいちょいっとできます。
面白いのは、所得税の納税は
マイナンバーカード等による署名
(申請者が本人である証明)が必要でないことです。
税務署としては、
お金納税するって言ってるだから
別に証明なんかいらないでしょ
(わざわざ他人に偽装して他人のお金払う人普通いないでしょ)
という思想なんでしょう。
納税するって言うならとりあえずもらっとけ、という感じですかね。
誤納付なら、納付した側から還付申請してくるでしょ、というスタンス。
それはそれで正しい気がします。
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