イーロン・マスク氏が
Twitter社を買収後、
50%の人員を解雇する予定であるとのニュースを見ました。
7000人規模の会社だそうなので
3500人の解雇です。
そんなに解雇して業務がまわるのか?という点については、
マスク氏はまわると踏んでいるのでしょう。
存在しなくとも業務が回ってしまう人というのは、
実態として会社にはかなりの数存在すると私も思います。
今回のマスク氏のやり方の是非はともかくとして、
定期的な人員のスリム化というのは
組織の在り方として真っ当だと私は考えています。
ニュースは社員がかわいそうといったニュアンスが
強かったのですが、
(どちらかといえば左的ニュアンス)
「うちもそれができればなあ」と考えている日本の経営者は
意外と多いような気がしています。
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