仕事の発注

会社運営

先日のブログに書いたとおり、

今実装している弊社販促グッズのLYSITHE TOOLS「004」は

クラスファイルを別の方に発注しました。

非常に簡単なクラスファイルではありますが、

外部の方に仕事としてプログラムを発注したのは初めてだったので

勉強になることがありました。

仕事としてプログラムを自分で作ったことは

もちろんありますし、

(私はキャリアスタートは開発エンジニアでした)

同じチームのメンバーに依頼したことも当然あったのですが、

外部の人間に依頼するのは初めてだったので

なかなか面白かったです。

ネットが普及したため、

スキルをもった人間に小さい仕事を依頼するインフラは

既に整っています。

依頼する仕組み自体をビジネスとしている会社も

たくさんあります。

弊社業務の中で、仮に仕事として

小さく外に切り出すとすれば、

相性の良いと思われる仕事は

事務系、経理系、デザイン系、

プログラム系、資料作り系といったところでしょうか。

人口減少の中で労働力を確保するやり方として

このような仕組みを上手に使うというのも

大事なスキル・知識であると今回感じました。

比較的余裕のあるときにこそ、

練習がてら数回外部発注を実施して慣れておくってのも

良いアプローチですよね。

必要にせまられてから実施するのは一手遅れのような気もします。

小さな仕事の外部への依頼増は、

来年のテーマの1つにしたいです。

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