図書館で地政学の
入門書を借りて読んでいます。
その本によると
迎撃ミサイルの成功率は8割程度なんだとか。
そして、爆弾となっているのは
ミサイルのさきっちょだけで、
ミサイルの胴体はエンジンと燃料であり、
飛んでいる最中にどんどん切り離してゆくそうです。
迎撃する際は大きい状態でいる方が確率が高く
(つまり切り離し前)
弾頭(さきっちょ)だけの状態だと
かなり難しいみたいです。
8割で迎撃できる技術はすごいですが
2割迎撃できないとも言えます。
迎撃ミサイルの整備も重要ですが、
外交等も大事だな、と改めて思いました。
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