先日のperl改修は
同僚と一緒に実施しました。
同僚はperl改修初めてということだったので
ペアプログラミングを実施しました。
私は何かを教える際は
「実際にやってみせる」ことを
重視しています。
これはプログラミングだけに限った
話ではありません。
仕事では、
手順書、マニュアル、Wiki等を用意して
「やってみて。わからなかったら言ってね」
という教え方もあるのは知っていますが、
私は好きではありません。
手順書、マニュアル、Wiki等の整備は重要なのですが、
それらは結構先のステップのような気がしています。
手順書、マニュアル、Wiki等に記載できないものまで含めて
(Tips、考え方等)まずは一緒に教えてもらいつつ
同じ問題に取り組むこと。
同じ問題に対して、意見を言い合うこと。
これが重要だと思うのです。
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