いる資格、いらない資格(その2)

会社運営 書評

引き続き、日経コンピュータ No.1030 2021/11/26号

の特集「いる資格、いらない資格」についてです。

いる資格のランキング一位は

AWS関連の資格でした。

24%近くのエンジニアが「とりたい」と思っているそうです。

今のクラウド利用の広がりを

ランキングからも感じとれます。

それ以降に続くのが以下です。

ITストラテジスト

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

プロジェクトマネージャ

ネットワークスペシャリスト

システムアーキテクト

Python 3 エンジニア

PMP

(以降も続くがブログ上は省略)

AWS以降は、IPAが実施する情報処理試験高度区分が

5個続いています。

この点については、

いろいろな見方があると思います。

IT資格は、

医師や弁護士等の業務独占の資格ではありません。

自己研鑽として利用するのが基本です。

自己研鑽であるならば、

特定ベンダーの内容ではなく、

普遍的な知識として得ておきたいという

ニーズの現れなんじゃないかと私は思います。

(特定製品の機能なんて、業務で否応なく学ぶし)

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