長女の小学校の運動会のダンスの音楽が
チェッチェッコリから
アニメワンピースの主題歌に変更になりました。
(背景不明です)
そのせいで、長女は家でそのワンピースの歌を口ずさんでいます。
長女が「さがしものをさがしにゆくのさ」と歌っていたので
「その日本語変だぞ。なんかまちがって覚えてない?」
と私は指摘していました。
「あれ、違う?」なんて子供は軽く答えていました。
その後、スマホで妻が調べてみたところ、
(妻も私も最近のアニメには、うといです)
なんと長女が歌っているのが正しい歌詞でした。
びっくりです。
長女には謝っておきました。
正直なところ、私は未だに違和感があるのですが、
まあ言語ってのは、変化してゆくものだし、
最近の感覚からすると、これが意外と普通なのかもしれません。
そういえば、変更前のチェッチェッコリについては
長女のお友達のお父さん(アメリカご出身の方)が
「なんで日本の学校なのに、関係ないガーナ民謡でダンスするの?」と
疑問に思っていたとの話を伺いました。
世代や国籍で
それぞれ気になるポイントが違うものなんですね。
面白いです。
ビバ多様性。
さて、私は自分の担当家事である
洗い物を洗いにゆきますか。