会社経営の重要な要素として
キャッシュのコントロールがあります。
キャッシュ不足になって
不渡りになってしまうと倒産するのは当然なのですが、
かといって、じゃぶじゃぶにキャッシュを持っていればいいかというと
そういうもんでもありません。
銀行口座に眠っているお金は
何も利益を生み出さない死んだ金です。
(とくにこの超低金利の時代では)
死んだ金が多すぎるのは無駄なので、
何かに投資するなり、株式会社なら自社株買いするなりが
求められることになります。
特に株式会社は、株主からお金をあつめて利益を生み出す仕組みなので
死に金大量つまれてしまうと
株主からは、「経営下手!」と言われてしまいます。
キャッシュがショートしないようにしながらも、
お金を動かしてくことが求められます。
リシテも、余剰キャッシュの動かし方の1つとして
有価証券をってみようと思いました。
よって、証券会社の法人口座を持つことにしました。
最初からどかんとやるつもりは全然なくて、
小さい額から少しずつやって慣れておこうと思います。