2021/6/25は、春に実施された
情報処理技術者試験の合格発表でした。
合格された方も、残念ながら不合格だった方も
とりあえずはご苦労様でした。
論文系の試験問題については、
これまでと変わらず模範解答は示されておりません。
採点講評は7/9に公開されるそうですので、
公開されましたら、
その講評と、私の見解(過去ブログ参照)がどの程度当たっているのか
(あるいは、外れているのか)
分析してみたいと思います。
IPAからの講評を待って内容確認してから
自分の見解を述べれば、
当然外れることはないのですが、
そんなリスクを負わないで後出しジャンケンする人間は
基本的に信用ならないと個人的には思っています。
自分の意見をちゃんと言って、
外したら、ちゃんと謝る人の方が信用できると思います。
さて、秋の試験は、
10/10に実施予定だそうです。
秋の試験において論文系は、以下の2つが実施されます。
プロジェクトマネージャ試験(PM)
システム監査技術者試験(AU)
論文系の試験5つの中で最も受験者が多いのはPMです。
いろいろなエンジニアの役割の呼び方が存在しますが
PMが、最も普遍的に利用されている役割だと思います。
PMPなんて、アメリカの資格もありますしね。
めちゃめちゃメジャーです。
数多くの仕事がプロジェクトを単位として動くので
問われている知識を役に立つ機会が多いです。
それゆえPMは、多くの人が目指すキャリアパス上の
マイルストーンとなっています。
近い将来、PMの仕事を担ってゆく若手エンジニアには
試験を契機として勉強してみることをおすすめします。
(もちろん、システム監査技術者を目指したって問題はないです)