長女が入学式の翌日、
つまり小学校二日目に帰宅したところ
なにやら元気がない様子でした。
どうしたの?と聞いてみたところ
学校楽しくない、との返事が。
昨日の入学式はあんなにご機嫌だったのに、
もう不登校?
6年間丸々?と
頭がくらくらしました。
一瞬、ずんと世界が暗くなりましたね。
気を強く持ってもう少しきいてみたところ、
学童に向かう際は、
同じ学童に行く年上の小学生たちと
みんなで一緒にゆくルールなのですが、
長女は初めてだったので勝手がわからず、
年上の男子小学生に怒られたとのことでした。
なんて言葉だったのかは教えてもらっていないので
わからないのですが、
すこし強い言葉だったのかもしれません。
自分もそうだったので言い切っちゃいますが、
小学生(特に2~3年生くらい)の男の子って
粗野でバカだから、そんなこともあると思います。
それで長女はしょんぼりしてしまったのでした。
話をきいてみると、
なんだ、社会性を得るためのステップの1つじゃないか、
と思えるもので少し安心しました。
でも彼女にとっては事件なんだろうと思い直し
長女とおやつ一緒に食べて、
なだめておきました。
翌日はいやいやながらも学校には行ってくれて、
帰ってきたら笑顔で楽しかったと言っていたので、
まあ大丈夫かな。
しかし、なかなか精神削られるもんですね、
親ってやつは。